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≫契約しているヤシ殻粉砕作業場から、運ばれてきた原料。



≫その日の受注内容に合わせた原料を選別し、ふるいにかける用意をします。



≫原料をふるいにかけます。

≫四分の一インチ(6.35ミリ)・二分の一インチ(12.7ミリ)・3ミリ・2ミリ・7ミリなどの篩(ふるい)があります。
 その他のサイズの篩も、準備可能。





≫二度洗浄やEC数値を低くするなどを行うタンク。洗浄後、天日で乾燥させます。



≫カナダのピートモス梱包用機械にて、ココピートを梱包。1分間に3.5ベール梱包可能。

≫右側タンクに原料を入れ、必要容量を吸い上げ、圧縮します。

≫200リットルのベール作成のためには、若干多めに注入します。

≫ココピート用ポリティンバッグを付け、原料を注入します。



≫ココピート注入・圧縮後、封をします。





≫圧縮・梱包の際、袋が破れたものは、出荷しないよう気をつけています。



≫20gの原料に200ccの水をいれ、3分程度まぜます。



≫ビーカーに入った、水だけのEC数値と、原料入りのEC数値をはかり、その差を計算します。
この場合、水1475−原料852=623。

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